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入稿可能なデータ形式とファイル容量、そしてデータチェック

入稿はSTL(バイナリ)、OBJ、3dmデータで1ファイル100MB以内

STL・OBJ・3dm 1ファイル100MB以内データは1ファイルあたり基本100MB以内でお願いいたしますが、多少のオーバーで目くじらを立てることはございませんのでお気軽にどうぞ。
STLはともかく、OBJデータはかなりの3Dソフトがサポートしていますので、立体出力用データを作る環境は一般的になったと言っていいと思います。

以下はOBJまたはSTLを書き出せる代表的なソフトのリストです。お持ちの方はこの機会に立体出力の沼へ是非。
※RhinocerosとMoIは3dmファイルでのご入稿も可能です。

Shade・Maya・Metasequoia・六角大王・Rhinoceros・modo・LightWave3D・3ds max・Blender・CINEMA 4D・
SketchUp Pro・ZBrush・3D-COAT・Sculptris・CARRARA・STRATA 3D・SOFTIMAGE・true Space・MoIなど

データチェックとSTL変換

上でOBJとSTLが書き出せるソフトを紹介してはおりますが、実はほとんど何のソフトでも立体出力用データを作れます。
こちらのフリーソフト、Mesh LabnetFabb Studio Basicは非常に多くのデータ形式をSTLに変換できるのです。
しかもスケーリングやデータチェック、エラーメッシュの修正も行えるという太っ腹仕様。
Windowsはもちろん、OSX版もLinux版もありますので、ここをご覧の方全員にダウンロードをおすすめいたします。
入稿前にはありがたく使わせていただきましょう。

 

 

 

 

 

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