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	<title>〈送料無料〉3Dプリントサービス　デジモデ</title>
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	<description>ニッポンのDIYをもっと元気に！デジモデはホビーユーザーを応援しています</description>
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		<title>2011年　デジモデ忘年会のごあんない</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Nov 2011 11:44:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimode</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[確実に歴史の教科書に残るであろう、激動の2011年も残すところわずか。 ろくでもない年にオープンしてしまったデジモデですが、皆さまのおかげでどうにか年を越せそうです。 そしてこれ以上何も起きないことを祈りつつ、忘年の宴を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>確実に歴史の教科書に残るであろう、激動の2011年も残すところわずか。</h3>
<p>ろくでもない年にオープンしてしまったデジモデですが、皆さまのおかげでどうにか年を越せそうです。<br />
そしてこれ以上何も起きないことを祈りつつ、忘年の宴を一席設けさせていただきます。</p>
<p>年末のお忙しいところをたいへん恐縮ではございますが忘年会とはそういうものです。<br />
普段あまり交流のない造形クリエイターの皆さま同士、親睦を深めるチャンス。<br />
プロアマ問わず、ぜひご参集くださいませ。</p>
<p>寒いけど炭火の側なら耐えられる！　凍る夜空の下で肉とか焼きましょう！<br />
寒いと死んじゃう人のために！　もちろん温かい室内にもお食事とお飲みものを用意してございます！<br />
プロジェクターに注目！　あのデジタル造形の先駆者oritawさんが酔った勢いで造形を実演しちゃうかも？！<br />
デモ用の立体出力機がございます！　ついでに触りまくりましょう！</p>
<h3>日時：12月8日（木）17:00開宴〜21:30お開き（予定）<br />
処： 株式会社ラズクリエイティブ（デジモデ事務所）<br />
参加費： 4,000円</h3>
<h4><span class="d_red">おかげさまで無事終了いたしました。</span></h4>
<p><!--※<strong class="d_red">「お問い合わせ内容」</strong>の欄に<strong class="d_red">「忘年会参加希望」</strong>とお書きください。コメントやご要望があればお願いします。<br />
※定員になり次第締め切らせていただきます。<br />
※詳しい内容につきましては登録締め切り後、メールにてお知らせいたします。&#8211;></p>
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		<item>
		<title>複数パーツを1ファイルにまとめて入稿するための「これだけは守っておきたい4か条」</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Mar 2011 12:11:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimode</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 確かに立体出力はお安くありません。 今回円高メリットを還元させていただけることになって少し料金を下げることができましたが、やはり高いものであることに変わりはありません。 せめて複数パーツを1ファイルにまとめ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;">&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter" src="/contents/wp-content/uploads/2011/03/title.gif" alt="「安くしたい」「でもキレイに出したいよね」 複数パーツを1ファイルにまとめて入稿するための これだけは守っておきたい4か条" width="620" height="384" /></p>
<p>確かに立体出力はお安くありません。<br />
今回円高メリットを還元させていただけることになって少し料金を下げることができましたが、やはり高いものであることに変わりはありません。<br />
せめて複数パーツを1ファイルにまとめて節約、というお気持ちはよ〜くわかります。</p>
<p><strong>しかし！</strong><br />
とかく世間は表裏一体、いいこともあれば悪いこともあるもの。<br />
料金を優先するあまり、何も考えずにパーツを詰め込んでしまうと、出力品質を大きく損なってしまうことも&#8230;。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>光造形式立体出力のクオリティは出力角度に大きく左右される</h3>
<p>複数パーツの詰め合わせファイルをご入稿いただいた場合、デジモデではそれぞれのパーツを最適な配置角に調整することができません。<br />
単一パーツでご入稿のデータに関しては、最適な角度に調整の上出力しておりますが、<br />
詰め合わせファイルについては、お客様が配置した状態そのままで出力せざるを得ないのです。<br />
つまり、良質の出力物をお安く手にしていただくには、配置角に対するお客様のご理解が必要なのです。<br />
そこで簡単ではありますが、ひとつ配置の例をご案内いたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="size-full wp-image-800 alignnone" src="/contents/wp-content/uploads/2011/03/txt1.gif" alt="お題：「フィギュアに持たせるオリジナル銃」" width="480" height="63" /><br />
<a  title="envisionTEC ULTRAの仕組みとスペック" href="http://digimode.jp/contents/menu/nanocure_rc31/about_ultra/">Envisiontec ULTRA</a>は中～大型のものを安く滑らかに出力する目的で作られた出力機です。<br />
どちらかといえば微小オブジェクトの出力は得意ではありませんが、あえて小さなものをお題にしてみました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-804" src="/contents/wp-content/uploads/2011/03/txt2.gif" alt="＜準備する＞" width="213" height="37" /><br />
魂の赴くままにポンチ絵を描く！<a  href="#note1">※1</a></p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-805" src="/contents/wp-content/uploads/2011/03/img1.jpg" alt=".70口径 ハンドキャノン『Courage Test』（度胸試し）" width="800" height="525" /><br />
フォアグリップの最大幅7mm、全長80mm程度のハンドキャノン的な架空アイテム。<br />
1/7サイズといったところでしょうか。</p>
<p>イメージが固まったら、分割と配置を考える。<br />
配置を決める際のお約束は以下のとおりです。</p>
<h3 class="d_red">①サポートがつく面にはディティールを施さない</h3>
<p>基本中の基本です。どうせまともに出力されませんから。<br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-811" src="/contents/wp-content/uploads/2011/03/img2.jpg" alt="サポートベースから剥がした出力物" width="480" height="278" /></p>
<h3 class="d_red">②サポートがつく面はなるべく平面や単純曲面など、磨きやすい形状に</h3>
<p>複製を考えればいずれにしても分割は必要。「分割面＝サポート面」と割り切ってシンプルな形状にしましょう。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-813" src="/contents/wp-content/uploads/2011/03/img3.jpg" alt="①こんな形状を作ったとしたら　②このように分割して　③このように配置すれば、サポート落としも簡単！" width="950" height="700" /></p>
<h3 class="d_red">③オブジェクトの最下部を薄くしたり尖らせたりしない</h3>
<p>最下断面があまりに狭いと、その上の積層が不安定になり、造形不良の原因となります。<br />
尖った部分は上になるように配置しましょう。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-817" src="/contents/wp-content/uploads/2011/03/img4.jpg" alt="こんなサポーティングは造形不良の元です。" width="950" height="336" /></p>
<h3 class="d_red">④積層断面を大きくしすぎない</h3>
<p>断面が広すぎると、形状によっては側面の造形不良の原因となります。<br />
オブジェクトを少し傾けて断面積を減らすのがコツです。</p>
<div style="width: 480px; float: left;"><img class="alignnone size-full wp-image-820" src="/contents/wp-content/uploads/2011/03/img5.jpg" alt="断面図を照射する プロジェクター 断面図が投影されるスクリーン 造形物を乗せて50μｍずつ 樹脂槽へ沈んでいくプレート" width="450" height="600" /></div>
<div style="width: 450px; float: right;">造形面とスクリーンの間に作られた50μｍの隙間に樹脂を流し、それを感光させることで一層分の造形を行います。正確な隙間の確保と樹脂流入プロセスを実現するため、プレートは圧力をモニタリングしながら上下します。<br />
造形面とスクリーンとの間には負圧と加圧が交互にかかりますから、過大な圧力で造形（特に積層の側面）に悪影響が出ないよう、大きすぎる断面が生じる場合は出力物を少し傾けて、断面積を減らすようにしましょう。&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-821" src="/contents/wp-content/uploads/2011/03/img6.gif" alt="少し傾けると断面積が小さくなります" width="450" height="299" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>Perfactory出力をご利用になる場合は特にご注意を！</h4>
<p>Perfactoryは吊り下げ式の造型機ですので、大面積にかかる圧力に負け、落下するなどの造形不良が起こる場合があります。</p>
</div>
<p><br style="clear: both;" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-834" src="http://digimode.jp/contents/wp-content/uploads/2011/03/txt3.gif" alt="＜モデリングする＞" width="303" height="37" /><br />
上記のお約束を踏まえた上で分割を考慮してモデリングしたのがこちら。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-836" src="http://digimode.jp/contents/wp-content/uploads/2011/03/img7.jpg" alt="モデリングイメージ" width="480" height="321" /></p>
<p>この時点で注意することは、</p>
<h4>●基本的に1mm以下のディティールは作らない</h4>
<h4>●磨きやすいサポート面を確保する</h4>
<h4>●組み用の凹凸はサイズ差を大きめにする</h4>
<p>などです。<br />
モニター上ではサイズ感が希薄になって、ついついコンマミリ単位のモデリングをしがちですので気をつけましょう。<a  href="#note2">※2</a><br />
今回はサンプル事例ですので、一部に極小ディティールを含めています。<br />
出力結果にどの程度反映されるか、参考にしてみてください。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-833" src="/contents/wp-content/uploads/2011/03/txt4.gif" alt="＜配置する＞" width="211" height="37" /><br />
各パーツを出力用に配置します。<br />
パーツ間の距離を6mm以上保ちつつ<a  href="#note3">※3</a>、サポートの立ちを想像しながら並べていきます。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-839" src="/contents/wp-content/uploads/2011/03/img8.jpg" alt="直立させるとこういった部分にサポートが立ってしまいますが傾斜のおかげで小さな面が徐々に張り出して造形されますし 全体の重量バランスに影響がない位置と大きさなので サポートは不要になります。" width="950" height="400" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-843" src="/contents/wp-content/uploads/2011/03/txt5.gif" alt="＜出力する＞" width="211" height="37" /><br />
出力されたものがこちら。<br />
積層や細部再現性の限界など、上のシェーディング図と比べてご確認ください。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-848" src="http://digimode.jp/contents/wp-content/uploads/2011/03/img9.jpg" alt="幅0.35mm、深さ0.25mmの溝。 微細部分の再現性はこの程度です。" width="950" height="316" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-844" src="http://digimode.jp/contents/wp-content/uploads/2011/03/txt6.gif" alt="＜後加工する＞" width="244" height="37" /></p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-849" src="http://digimode.jp/contents/wp-content/uploads/2011/03/img10.jpg" alt="" width="480" height="480" /><br />
サポートは手で簡単にはずせます。無駄なサポートが付かないよう配置しましたので後処理も最低限で済みます。<br />
今回は最小限のサポ跡と出力物の小ささが幸いしまして、全パーツを3分足らずで処理できました。<br />
使用ツールは<a  href="http://store.kaguratools.com/html/products/detail.php?product_id=22" target="_brank">ペーパーポイント</a>と<a  href="http://store.kaguratools.com/html/products/detail.php?product_id=15" target="_brank">スパイラルホイール</a>です。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-850" src="http://digimode.jp/contents/wp-content/uploads/2011/03/img11.jpg" alt="" width="760" height="260" /></p>
<p>あとは塗装、もしくは型取りをするだけです。</p>
<h3>複数パーツを1ファイルに詰め込んだ出力、<br />
それが小さなメカ形状のものでも正しい配置を行えば酷い結果にはなりません。</h3>
<div class="title">最適な配置角をお尋ねのお客様にはその都度対応させていただいておりますので、ご遠慮なくお申し付けください。<br />
もちろん、1パーツ1ファイルでのご入稿に対しましてはこちらで最適角度への調整をさせていただきます。</div>
<p><a name="note1"></a>※1　いきなりCAD上でデザインするのもアリですが、まずは「分割や配置の計画に慣れてから」をおすすめします。<br />
<a name="note2"></a>※2　どうしてもミリ単位の造形がしたいんだ！という方は超微細出力が得意な<a  href="http://digimode.jp/contents/menu/kurobei/">Perfactry出力</a>をお選びください。<br />
<a name="note3"></a>※3　十分な隙間がないとサポート柱が立てられない場合があります。手作業でサポーティングする際も目視が困難になりますので、ある程度のクリアランスは必要です。</p>
<p><img id="sm-target-image" style="position: absolute; visibility: visible; color: transparent; margin: 0px; border: medium none; z-index: 2147483647; left: 543px; top: 4899px;" src="data:image/png;base64,iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAAABYAAAAUCAYAAACJfM0wAAAABHNCSVQICAgIfAhkiAAAAAlwSFlzAAAK8AAACvABQqw0mAAAAB90RVh0U29mdHdhcmUATWFjcm9tZWRpYSBGaXJld29ya3MgOLVo0ngAAAAWdEVYdENyZWF0aW9uIFRpbWUAMDQvMDQvMDhrK9wWAAACLklEQVQ4jbXUP0wTcRQH8O/9ekdjkT8CUqpee00bRyNNmSRSV0PcJJoQg2i6ODTExEUHg04OaNSppqtCjQ4ukDSKSuLUwcm4NNZcQYsIGtD+u/f7MZSWXltqo/Ul7/JL7u7z3r3fLye53e5xj8ejoYWRSCSSstfr1YLBYHcr4XA4rMmMMciy3EoXjDHIjDEoivL/4fefrP1P3nYEvqzLajOIo8fQz5/cfH3cnVttCM8udQaODBxQFx44Ye9h4HxvdGWtgMlbSXV2SQoMHf0RNcGSJJlmvPLdos7fdyIWL+D5myx+ZwwUDAIRh2EU1wYRFItA6FwvIjdcGJr4qFYakiSBlTavlABwsJth7mUWmSyBOAfnAkQE4gKccxBx/MoYmHmcxuH+NgAwGQ03j3NeRjjnoGqcC/zcIgghAMBkNISJuKlbEy4EaKdoKerC5nNMxQdlgVx+t0siKhYQovwV1rbdtyoNxlhxxoqilBMA0uuES6Pt6NqP2hHsoDarhJuXD2F5NV/uuJR1T4XLzvTJ25/VyHUnzgzba0YkKq6pdB4T00m47EyvPhU1M54asy3ee5o55bvwQQWAr/PHMBfbQGhGrykCANqARZ8asy3+ccYjg/K3kcF9UQAYvrJ29dmrDUxHlnOxu72P+rpYrq5eFU39K649TCF0tnPB0WdtCt2z48rQHIp+8XTHu9ET7alm0aY6fnFHjda98a/w3wZjDJLP5xv3+/1aK+F4PJ7cBm32CUNiyI2GAAAAAElFTkSuQmCC" alt="" /></p>
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